12月 15日 -- クラブ世界一を決める
FIFAクラブワールドカップ2011の準決勝・第 2試合は
横浜「国際総合競技場」で行われ、
欧州代表のバルセロナ(
スペイン)が 4-0で
アジア代表のアルサッド(カタール)に勝利した。
バルセロナはボールを支配して有利に進めた。序盤はアルサッドが引いて守り、穏やかな流れとなったが、
25分にGKモハメドがバックパスの処理を躊躇したところにアドリアーノが詰めて押し込み、先制点となった。
アドリアーノは 43分にも得点し、前線で短い縦パスを受けて左足で決めた。
後半はバルセロナが一方的に押し、64分にメッシが前線にスルーパスを出してケイタが決め、3-0とした。
81分には左サイドからエリアに入ったマクセルがパスを受けて角度のないところから 4点目を決めた。
メッシはトップ下でプレイし、司令塔として働いた。後半は前線に抜け出して
キーパーを交わし、浮いたボールをオーバーヘッドで叩いたが、惜しくも枠を外した。
ビジャは 39分に負傷交替し、検査の結果、左足脛骨の骨折と判明した。
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