12月 11日 -- クラブ世界一を決める
FIFAクラブワールドカップ2011の
準々決勝・第 2試合が愛知「豊田スタジアム」で行われ、開催国枠の柏レイソル(
日本)がPK戦の末に
北中米カリブ海代表のモンテレイ(
メキシコ)に
勝利して準決勝出を決めた。
前半は得点なく 0-0で折り返した。後半は 53分に柏が先制し、右からの折り返しを
レアンドロ・ドミンゲスが鮮やかなジャンピングボレーで決めた。
モンテレイは 58分に右から流し込んだボールにスアソが走りこんで合わせ、同点にした。
終盤はモンテレイが押して有利だったが、勝ち越し弾を繰り出せなかった。
延長はともに決定力を欠いて得点できずに終わった。
PK戦はモンテレイが先攻をとり、
最初のルイスペレスのキックがGK菅野に止められて失敗した。
4番目のオロスコも右ポストに当てて失敗した。
柏は 4番目の田中がGKオロスコに止められて失敗したが、
5番目の林が決めて勝利した。
柏は準決勝で南米代表のサントス(ブラジル)と対戦する。
モンテレイは 5位決定戦に回る。
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