12月 11日 -- クラブ世界一を決める
FIFAクラブワールドカップ2011の
準々決勝・第 1試合は愛知「豊田スタジアム」で
アジア代表のアルサッド(カタール)が
アフリカ代表のエスペランス・スポルティヴと対戦し、
ワンチャンスを得点につなげて 1-0とリードして前半を終えた。
試合は個人技で勝るエスペランスが主導権を握って進め、再三チャンスを作ったが、
シュートがポストにはじかれるなどして決め切れなかった。
アルサッドは前線でチャンスを作れずに
苦しかったが、33分にケイタが右サイドの角度のないところから
強烈なシュートを放ち、キーパーが後ろにはじいたところに
ハルファンが詰めて頭で押し込み、先制した。
この試合の勝者は準決勝で欧州代表のバルセロナ(スペイン)と対戦する。
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