12月 10日 --
スペインリーグの伝統の一戦「クラシコ」は
バルセロナが 3-1でレアル・マドリードに勝利して首位に立った。
開始直後にミスが出てGKバルデスがマドリードのデマリアにボールを渡してしまい。
そこから連続シュートされてベンゼマに押し込まれて失点した。
その後はボールを有利に支配して手厚くプレイした。30分にメッシがドリブルから前線にパスを出し、
アレクシスが 2人のディフェンスを引き連れながらシュートを決めて同点にした。
後半はバルセロナが主導権を握って進め、53分に左サイドから細かいパスをつないで崩し、
最後に正面からシャビが放ったシュートがディフェンスの足に当たって方向が変わり、
ゴールに決まった。
66分には右クロスをセスクが頭で決めた。
バルセロナは 3連勝で勝ち点を 37に伸ばした。
マドリードと並んでいるが、得失点差で上回って首位。
この後は FIFAクラブワールドカップ2011に出場するために来日する。
マドリードは連勝を 10で止めた。
バルセロナよりも試合消化が 1少ない。
ビデオハイライト
レアル・マドリード 1 - 3 バルセロナ
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