12月 6日 --
欧州チャンピオンズリーグ2011-12・
グループステージ F組の最終戦は香川真司のドルトムント(
ドイツ)がマルセイユ(
フランス)に
3-2で逆転負けして敗退した。
香川は 2-1とリードした 63分に途中出場したが、得点を奪えなかった。
ドルトムントは序盤から押し、23分に右サイドのスローインから
ゴール前にこぼれたボールをブワシュチコフスキが叩き込んで先制した。
32分にはゴール前の混戦でケールがエムビアに顔を蹴られてPKをとり、
フメルスがキックを決めて 2-0とした。
マルセイユは前半のロスタイムにレミーが右クロスを
ダイビングヘッドで合わせて 1点返した。
後半は攻勢を強め、85分にアンドレ・アイェウが
右コーナーキックを頭で合わせて同点にした。
87分にはバルブエナが左サイドからドリブルで持ち込み、
右足で鮮やかに逆転弾を決めた。
F組のもう 1試合は
オリンピアコス・ピラエウス(ギリシャ)が 3-1でアーセナル(イングランド)に勝利した。
アーセナルはすでに決勝トーナメント進出を決めていた。
勝ち点はアーセナル 11、マルセイユ 10、
オリンピアコス 9、ドルトムント 4で終えた。
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