12月 3日 --
イタリア・セリエAは
長友佑都のインテルミランがホームでウディネーゼと
対戦し、1-0で敗れた。
長友は後半開始から出場した。主に左サイドでプレイし、
攻撃参加した。
試合は得点がないまま進んだが、73分に
ウディネーゼが速攻から得点して均衡を破った。
エリア右でパスを受けたイスラがシュートを決めた。
さらにウディネーゼは 86分にアサモアがエリア内でサネッティに
後ろからタックルされて倒され、PKをとった。
サネッティは 2回目の警告を受けて退場した。
インテルは引き離されるピンチだったが、GKセサルが
ディナタレのキックをブロックして失点しなかった。
インテルは 89分にミリートがエリア内でフェロネッティに
倒されてPKをとり、同点のチャンスを得た。だが、
パッツィーニが足を滑らせてキックを大きく上に外して得点できなかった。
インテルは 6敗目となり、勝ち点 14で 15位に後退した。
無得点は今季 3試合目。
ウディネーゼは 8勝目で勝ち点 27とし、2位になった。
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