11月 27日 --
ロンドン五輪出場をかけた
サッカー男子の
アジア最終予選・第 3戦は
日本が東京「国立競技場」でシリアと対戦し、
後半 40分に大津がダイビングヘッドで決勝ゴールを決めて 2-1で勝利した。
前半は日本が有利に進め、45分に右サイドのフリーキックから
濱田が頭で合わせて得点した。
シリアは後半に反撃し、75分にアリスーマがパスとドリブルでディフェンスを
突破して同点ゴールを決めた。
終盤は日本が選手交代を行って攻勢をかけ、86分に左サイドの深い位置から比嘉がクロスをあげ、
逆サイドから詰めた大津が頭から飛び込んで決めた。
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