11月 15日 --
ワールドカップ2014・アジア 3次予選 C組は
日本が
平壌の「金日成競技場」で
北朝鮮と対戦し、1-0で敗れた。
すでに最終予選進出を決めている日本は先発陣を大きく入れ替え、
これまであまり出番のなかった清武や前田を起用した。
厳しいアウェイの環境で選手たちには固さがあり、
主導権を握って戦えなかった。前半は
GK西川の好守で失点を阻止して 0-0で終えた。
後半は 50分に北朝鮮が得点し、ゴール前に浮いたボールをパク・ナムチョルが
頭で叩いて決めた。
北朝鮮は 78分にチョン・イルグァンが 2回目の警告を受けて退場し、10人になった。
日本はその後、攻勢をかけたが、前線で決定力を欠いて得点できずに
終わった。
ザッケローニ監督は代表監督に就任して初黒星となった。
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