11月 2日 --
欧州チャンピオンズリーグ2011-12・
グループステージ B組は
長友佑都のインテルミラン(
イタリア)がホームで
リール(
フランス)と対戦し、2-1で勝利して首位を守った。
長友は右ふくらはぎに違和感を訴えて欠場した。
長引く恐れがあり、日本代表のワールドカップ2014アジア 3次予選にも影響するかもしれない。
インテルは序盤から積極的にプレイして 18分に右コーナーキックをサミュエルが頭で合わせて先制した。
その後は一進一退の攻防となったが、65分にザネッティが右サイドからドリブルでエリアに入って折り返し、ミリートが押し込んで 2-0とした。
83分に失点したが、同点は許さずに逃げ切った。
B組のもう 1試合は
トラブゾンスポル(トルコ)が CSKAモスクワ(ロシア)
と 0-0で引き分けた。
勝ち点はインテルミラン 9、CSKAモスクワ 5、
トラブゾンスポル 5、リール 2となった。
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