9月 30日 -- FIFA国際サッカー連盟は 7月 28日の
ワールドカップ2014ブラジル大会・アジア 2次予選で観客が
騒動を起こしたミャンマーに対し、
2018年のワールドカップ・ロシア大会の予選参加資格を剥奪したと発表した。
同時に 罰金 2.5万スイスフラン(約 213万円)も科した。
問題の試合はミャンマーがホームでオマーンと対戦し、
前半 39分にオマーンがPKで得点して 2-0とリードした。
超満員の観客は不利な展開に不満をあらわにし、徐々に騒ぎ出した。
ペットボトルなどがフィールド内に投げ込まれるようになって
選手や関係者に危害が及んだために前半ロスタイムで中断された。
選手達はロッカールームへ下がり、後半は行われずにそのまま試合終了となった。
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