9月 2日 --
ワールドカップ2014・アジア 3次予選が始まり、
日本代表は「埼玉スタジアム」で
北朝鮮代表と対戦し、
後半ロスタイムに吉田が頭でゴールを決めて 1-0で白星発進した。
日本は序盤からボールを支配して有利に進めた。
敵陣で再三チャンスを作ったが、前線で決定力を欠いて得点できなかった。
後半は初招集のハーフナー・マイクを投入するなどして
攻勢を強めたが、シュートがバーを叩くなどしてゴールを決められなかった。
83分にはパク・グァンリョンが遠藤に対する危険なタックルで
一発退場して北朝鮮は 10人になった。
試合はロスタイムに入り、日本は追い込まれたが、
右ショートコーナーから中央に上がったボールを吉田が合わせて
待望のゴールを決めた。
日本はこの後、タシュケントへ飛び、6日にウズベキスタン代表と
対戦する。
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ブラジル大会アジア 3次予選