7月 13日 --
女子ワールドカップ2011・準決勝は
日本が川澄の 2ゴールでスウェーデンに 3-1で勝利し、
初の決勝進出を決めた。
10分にパスミスから失点したが、19分に宮間の左クロスを
川澄が崩れなが押し込んで同点にした。
日本はその後、ボールを長く支配して有利に戦ったが、
前半は追加点を奪えなかった。
後半は 59分にゴール前にあがったクロスのこぼれ球を
澤が頭で押し込んで勝ち越した。
64分には安藤が裏のスペースへ飛び出してキーパーを
引き出し、川澄が 35mのロングシュートを無人のゴールに
決めた。
スウェーデンは終盤に選手を入れ替えて反撃に出た
日本がボールを支配してリードを守り、
逃げ切った。
日本は 17日の決勝でアメリカ合衆国と対戦する。
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スウェーデン 2 - 1 フランス
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