7月 11日 --
南米選手権コパ・アメリカ2011・1次リーグ A組は
開催国の
アルゼンチンが 3-0で
コスタリカに勝利し、
決勝トーナメント進出を決めた。
これまで 2戦 2引き分けと不振だったが、この日は先発選手を入れ替えて臨み、上手く機能した。
テベスをベンチに下げ、前線にイグアイン、ディマリアを入れた。メッシはトップ下でプレイした。
アルゼンチンは序盤から効果的に攻撃を組み立ててチャンスを多く作り、コスタリカのゴールに襲い掛かった。
シュートを決めきれずになかなか得点できなかったが、
前半ロスタイムにガゴが放ったミドルシュートをキーパーがはじき、アグエロが
押し込んで先制した。
後半もアルゼンチンのペースで試合が進み、メッシが軸となって決定的なパスを供給した。
52分にアグエロ、63分にディマリアがシュートを決めた。
A組の勝ち点はコロンビア 7、
アルゼンチン 5、コスタリカ 3、ボリビア 1で終えた。
コスタリカにはまだ決勝トーナメント進出の望みが残っている。
ビデオハイライト
アルゼンチン 3 - 0 コスタリカ
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