7月 10日 --
女子ワールドカップ2011・準々決勝は
スウェーデンが 3-1でオーストラリアに勝利し、準決勝で日本と対戦することが決まった。
スウェーデンは序盤から積極的にプレイし、
10分に左サイドの崩しから折り返しをショグランが右足で決めて
先制した。16分には左クロスをダールクビストが頭で合わせて決めた。
40分に失点したが、52分にシェリンがオーストラリアの
バックパスを奪い、キーパーを抜いて 3点目を決めた。
準決勝のもう 1試合は
アメリカ合衆国がPK戦の末にブラジルを下した。
ビデオハイライト
スウェーデン 3 - 1 オーストラリア
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