7月 9日 --
南米選手権コパ・アメリカ2011・1次リーグ B組は
ブラジルが
パラグアイと対戦して苦戦を強いられたが、
途中出場のフレッジが終了間際に同点弾を決めて 2-2で引き分けた。
前半は有利に進め、38分にジャジソンが正面から 20m弾を決めて
先制した。
後半はパラグアイが切れのある攻撃を見せ、54分に速攻から左クロスを
サンタクルスが右足で叩き込んで同点にした。66分には
エリア内でパスがつながり、最後にバルデスが蹴りこんで逆転した。
ブラジルは 71分にルーカス、81分にフレッジを投入して
攻勢を強め、89分に前線でボールを受けたフレッジが反転して右足で
シュートを決めて同点にした。
B組のもう 1試合はベネズエラが 1-0でエクアドルに勝利した。
C組の勝ち点はベネズエラ 4、パラグアイ 2、
ブラジル 2、エクアドル 1となった。
ビデオハイライト
ブラジル 2 - 2 パラグアイ
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