7月 3日 --
U-17ワールドカップ2011・準々決勝は
日本が 3-2で
ブラジルに敗れて初の 4強入りを逃した。
日本は試合の主導権を握れずに前半は得点チャンスを作れなかった。
一方的に攻められ、15分に左コーナーキックから 1点目を失った。
その後もブラジルの洗練されたパス回しとドリブルに翻弄され、守勢を余儀なくされて苦しんだ。
後半は 47分と 60分に失点して 3-0とされ、敗色濃厚となった。
終盤になってチャンスを生かし、76分にゴール脇からの深い折り返しを中島がフリーで叩いて
1点返した。
88分には右コーナーキックから折り返しを早川が頭で押し込んで 1点差にしたが、同点には出来ずに終わった。
ビデオハイライト
日本 2 - 3 ブラジル
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