6月 7日 --
日本代表がキリンカップ第 2戦を
チェコ代表と横浜「日産スタジアム」で行い、
0-0で引き分けた。
長友(インテルミラン)、本田(CSKAモスクワ)、内田(シャルケ04)らの主力が先発し、ベストのメンバーで
臨んだが、攻撃で破壊力を欠き、得点できなかった。
隊形は 3-4-3を採用し、攻撃陣はトップに李(広島)、
左に岡崎(シュツットガルト)、右に本田を置いた。
早い攻撃で点を取りに行ったが、チェコの堅守を崩しきれなかった。
いい場所でフリーキックを得ても
枠を外したり、GKチェフの好守に阻まれて決められなかった。
後半に家長(マジョルカ)、関口(仙台)を
投入したが、状況を変えることは出来なかった。
キリンカップは全日程を終えて 3試合とも無得点に
終わり、3チームが優勝となった。
サッカー /
ニュースフロント /
日本代表