1月 29日 --
アジアカップ2011
カタール大会・決勝は
日本が延長後半に李忠成がゴールを決めて
オーストラリアに 1-0で勝利し、2大会ぶり 4度目の優勝を果たした。
試合は序盤から互角の攻防が続き、どちらも得点機を作ったが、決められなかった。
終盤はオーストラリアが攻勢を強め、日本は苦しかったが、粘りの守りで持ちこたえ、0-0で 90分を終えた。延長も日本は守勢を強いられたが、GK川島の好守があり、
失点しなかった。
攻撃は 98分にトップの前田に代えて李が入ったが、大きく流れを変えることはなかった。
だが、109分に決定的なチャンスが生まれ、
左サイドでパスが回り、中央では李にディフェンスが付かずにフリーになった。
そこに長友から絶妙のクロスがあがり、李が左足で直接あわせ、
鮮やかなボレーでゴールを決めた。
その後、日本は試合終了直前に自陣ゴール前でオーストラリアにフリーキックを与えたが、
壁ではじいて危機を免れ、栄光の瞬間を迎えた。
ビデオハイライト
日本 1 - 0 オーストラリア
サッカー /
ニュースフロント /
アジアカップ2011
カタール大会 /
歴代アジア王者