7月 11日 --
ワールドカップ2010
南アフリカ大会・決勝は
スペインが延長の末に
オランダを 1-0で下し、
初優勝した。
スペインは今大会、初戦のスイスに敗れたが、その後は
全勝で優勝した。フィールド中盤で手厚くプレイし、敵に
攻める機会を与えずに失点を抑えて勝ち続けた。
決勝トーナメントの 4試合は無失点だった。
オランダは全勝で来たが、最後に敗れた。
試合後半に攻勢をかけて得点し、勝ってきたが、
最後はスペインの堅い守備の前に無得点に終わった。
試合は序盤から激しいぶつかり合いとなったが、
スペインがフィールド中盤を支配して有利に進めた。
オランダは好守のバランスを取って手堅くプレイした。
後半は互いに攻め合って得点が入りそうな場面が増えたが、
ともに決め切れなかった。
延長前半はスペインが押したが、決定的な場面で
ことごとく外した。
延長後半はスペイが不発だったビジャに代えて
トレースを投入し、点を取りに行った。
116分にそのトーレスの左クロスからディフェンスに当たった
ボールがセスクにこぼれ、そこから右のイニエスタに
決定的なパスが出た。イニエスタが右足で
ゴールを決めて栄光へ向かった。
スペインは試合終了後に着替え、
左胸に優勝を示す星が入ったユニフォームを来て
表彰式に臨んだ。
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