4月 28日 --
欧州チャンピオンズリーグ2009-10の準決勝第 2レグは
連覇を狙うバルセロナ(
スペイン)が
ホームでインテルミラン(
イタリア)を 1-0で下したが、
計 3-2で敗退した。
敵地での第 1レグを 3-1で落とし、
この日は少なくとも 2点差をつける必要があった。
守備を固めるインテルに対してボール支配率 86%を記録したが、
突き崩せずに苦しんだ。
インテルは前半 28分にはモッタがブスケツの顔を叩いた行為で
一発退場し、10人になったが、それでも持ちこたえた。
バルセロナの得点は 84分に前線でパスを受けたピケが
一回転してキーパーとディフェンスを交わして
シュートを決めた。
インテルの決勝進出は
欧州チャンピオンズカップ時代の 1971-72シーズン以来となる。
スペイン・マドリードで行う 5月 22日の決勝で
バイエルン・ミュンヘン(ドイツ)と対戦する。
ビデオハイライト
バルセロナ 1 - 0 インテルミラン
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