2月 11日 --
東アジア選手権2010は
日本男子が
香港と対戦して 3-0で勝利した。
試合は冷雨の東京・国立競技場で行われ、日本が
序盤からボールを支配して押した。なかなか決定弾を繰り出せなかったが、
41分に相手のミスから玉田が決めて
先制した。
後半は 65分に左コーナーキックを闘莉王が頭で合わせて
2点目。82分には左コーナーキックから
ゴール前で混戦となり、玉田が押し込んで 3点目にした。
日本はこの後、14日に韓国と対戦する。
日本女子は台湾に 3-0で勝利した。
16歳の新鋭、岩渕が先発し、36分と 59分に得点した。
85分には高瀬が決めた。
2連勝で 2連覇へ大きく前進した。最終戦は 14日に韓国と対戦する。
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