2月 6日 --
東アジア選手権2010が東京で開幕し、
日本男子は
中国と対戦して得点を奪えずに 0-0で引き分けた。
4日前のベネズエラ戦でオフェンスの決定力不足が
課題になったが、それをまったく改善できなかった。
格下の相手に後半は押し込まれる場面もあり、
厳しい内容だった。
試合は
後半 82分に長友がエリア内でハンドし、PKをとられる場面が
あったが、GK楢崎がキックを止めて
失点を阻止し、辛うじて敗戦は免れた。
日本はこの後 11日に香港、14日に韓国と対戦する。
日本女子は中国に 2-0で勝利した。
19分に宮間がフリーキックを直接決めて先制し、61分に
近賀が相手のミスからボールを奪ってゴールを決めた。
この後は 11日に台湾、14日に韓国と対戦する。
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ニュースフロント