12月 19日 --
FIFAクラブワールドカップ2009決勝は
欧州王者のバルセロナ(
スペイン)が延長戦で
南米王者の
エストゥディアンテス(
アルゼンチン)を 2-1で下し、
初の世界一に輝いた。
試合は前半にエストゥディアンテスが先制して主導権を握った。
37分にボセリが左からのクロスを頭で合わせて見事にゴールを決めた。
バルセロナは中盤を支配できずに苦戦したが、後半は攻勢を強めて徐々にペースを取り戻した。
88点にペドロが浮いたボールを頭であわせ、キーパーの頭上を越えるシュートで同点にした。
その後はバルセロナの一方的な展開となった。エストゥディアンテスは疲労がひどく、
攻める余力を残していなかった。
決勝点は延長後半 110分に生まれ、右クロスに飛び込んだメッシが、
胸で合わせて世界一を決めた。
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