12月 4日 --
FIFAワールドカップ2010南アフリカ大会の
1次リーグ組み合わせ抽選がケープタウンで行われ、
日本は
オランダ、
デンマーク、
カメルーンと同じ E組に入った。
初戦はカメルーンに決まった。
抽選会は南アフリカ出身の女優シャーリーズ・セロンの進行で
行われ、抽選人にはイングランド代表のデビッド・ベッカムが登場した。
抽選はポットから国名が書かれた紙が入ったボールを引く形式で行われ、
日本は 12番目に引き当てられ、オランダがシード国となった E組のポジション 3に入った。
その後、21番目にカメルーンが引き当てられ、
28番目にデンマークが引き当てられた。
オランダは 9月に親善試合をし、3-0で惨敗した相手。優勝候補の強豪だが、一度やっているのでやり易さは多少ある。
デンマークは欧州予選でポルトガルを退けて勝ち上がってきた。
ベントナーを中心に豪快で力強いサッカーが魅力のチームだ。
カメルーンはアフリカ予選でトーゴを下して勝ち上がってきた。
卓越した身体能力と洗練された技を持っている。
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