9月 5日 --
ワールドカップ2010南米予選は
ブラジルが
アルゼンチンと敵地で対戦し、3-1で勝利して
本大会出場を決めた。
1930年の第 1回大会から 19大会連続出場となる。
これまで優勝 5回、準優勝 2回。
来年の大会でも優勝候補の一角だ。
南米予選は
前半戦で得点が伸びずに苦戦したが、
後半戦に入ってからは攻守とも安定し、確実に勝ち点を伸ばした。
この 4試合は 4連勝した。
この日は宿敵との対決だったが、前半から
有利に進めた。23分に右クロスを
ルイゾンが頭で叩いて先制し、
30分にはフリーキックからこぼれたボールを
ファビアーノが押し込んで 2-0とした。
後半はアルゼンチンが反撃に転じ、
65分にダトロが鮮やかな左足で
ミドルシュートを叩き込んで 1点返した。
だが、その 1分後にブラジルが追加点を
決めて引き離した。
カカがディフェンスの裏にパスを出し、
ファビアーノがシュートを決めた。
ビデオハイライト
アルゼンチン 1 - 3 ブラジル
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