8月 22日 --
Jリーグ・J1第 23節は
浦和が広島に 2-1で敗れ、連敗を 6に伸ばした。
フィールド中盤でボールを支配したが、
攻撃の組み立てが出来ずに迫力を欠いた。やがて広島に
攻め込まれるようになり、流れが変わった。
広島は 26分に槙野が左からドリブルで持ち込んでエリア際 45度から
シュートを放って先制点をあげた。
42分には左クロスのクリアボールを柏木が正面で押し込んで
2-0とした。
後半は浦和が闘莉王とポンテを投入して
勢いを取り戻した。68分にフリーキックから
闘莉王が技ありのヘディングで 1点を返した。
その後も攻めたが、広島の守備を
切り崩せずにそのまま終わった。
浦和は勝ち点 34のまま 7位。6連敗は 2002年以来。
広島は 2連勝で 10勝目をあげ、
勝ち点 37で 4位に浮上した。
広島が浦和に勝ったのは 1999年 3月 27日以来、
10年ぶりとなった。
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