6月 17日 --
日本代表が
ワールドカップ2010アジア最終予選の最終戦を
オーストラリアとメルボルンで行い、2-1で敗れた。
前半 40分に闘莉王が左コーナーキックを頭で合わせて先制したが、後半はオーストラリアの一方的な
展開となり、防戦を強いられた。59分にケイヒルがフリーキックを頭で合わせて同点にし、
76分にもケイヒルが右コーナーキックを押し込んで逆転した。
オーストラリアは前回のワールドカップ2006ドイツ大会で対戦して 3-1で敗れた相手だが、
その時も後半に失点して逆転負けした。今回も同じ内容で進歩が見られなかった。
ワールドカップ2010南アフリカ大会で対戦したら、また後半に失点しそうだ。
日本の攻撃陣は岡崎と玉田のツートップだったが、まったく機能しなかった。
中盤には松井と中村憲剛が入ったが、まともな組み立てができなかった。
特に松井はプレイが荒く、反則も多く、脚を引っ張った。
オーストラリアは最終予選を 6勝 2分で終えた。失点はこの日の 1点のみだった。
日本は 4勝 3分 1敗で終えた。
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