12月 18日 --
FIFAクラブワールドカップ2008・準決勝第 2試合が
横浜国際総合競技場で行われ、
マンチェスター・ユナイテッド(
イングランド)が
ガンバ大阪(
日本)を 5-3で下し、決勝進出を果たした。
前半から余裕の展開で格の違いを見せた。
28分に右コーナーからディビッチが頭で合わせて
先制。前半ロスタイムにも右コーナーからクリスチャーノ・ロナウドが頭で合わせて
得点した。
ガンバは積極的にボールを前に出して攻める
構えを見せたが、決定的な形を作れなかった。
後半も状況は変わらなかったが、74分に
一瞬の隙を突いてディフェンスを突破し、
山崎がゴールを決めて 1点差にした。
マンチェスターは失点したことでここから本気になった。
その直後のキックオフから 1本のパスで
前線のルーニーにボールが渡り、軽くシュートを決めて
3-1。さらに 78分に左の崩しからフレッチャーが 4点目を決めた。
さらにルーニーが 5点目を決めて勝利を決定付けた。
ガンバは 85分にPKを取り、遠藤が決めた。
ロスタイムには橋本が 3点目を入れた。
マンチェスターは 21日の決勝でリガ・デ・キト(エクアドル)と
対戦する。ガンバは 21日の 3位決定戦でパチューカ(メキシコ)と
対戦。
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