8月 13日 --
北京五輪の
サッカー男子は
日本が 1-0で
オランダに
敗れ、3戦全敗で終えた。
すでに 1次リーグ敗退が決り、消化試合だった。1勝目を目指して
全力で戦ったが、オフェンスで破壊力を欠いた。
森重がポストを直撃するミドルシュートを放つなど、惜しい場面もあったが、
得点できなかった。
オランダは 74分に得点し、バベルがエリア内で本田圭佑に倒されてPK。
シボンがキックを中央に決めた。
日本は 3試合でわずか 1ゴールしかあげられなかった。
オーバーエイジ枠(24歳以上)の補強がなく、戦力
不足だったが、あまりにも内容が薄く、不甲斐ない出来だった。
反町監督の采配に疑問があった。
1次リーグ B組の勝ち点はナイジェリア 7、
オランダ 5、アメリカ 4、日本 0。
ナイジェリアとオランダが決勝トーナメントへ進出した。
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