6月 22日 --
ワールドカップ2010アジア地区 3次予選第 6戦は
日本が内田のラッキーゴールによって 1-0でバーレーンに勝利。
2組首位で通過した。
会場の「埼玉スタジアム」は豪雨。ともに最終予選進出を決め、消化試合だった。
激しく行く必要はなったが、雨のせいで不用意なミスやラフプレイが多かった。
日本は序盤からボールを支配して攻めた。5分に佐藤が
エリア内でタックルを受けて倒され、PK。絶好機だったが、中村俊輔の甘いキックが
キーパーに止められて先制できなかった。
その後はトップの玉田がシュートをことごとく外して
得点できず。無得点のまま終盤を迎えた。
1点を取るために守備の闘莉王を前線にあげたが、入りそうな雰囲気にはならなかった。
だが、90分に思わぬプレイが飛び出して待望のゴールが生まれた。
内田が後方から頭で
ゴール前に入れたボールがキーパーの前でバウンド。
そのままキーパーの頭上を越えてゴールに吸い込まれた。
バーレーンは引き分けで 2組首位通過だったので、痛恨のミスだった。
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ワールドカップ2010アジア地区 3次予選