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日本ペースつかめず完敗
3月 26日 -- 日本代表がワールドカップ2010アジア地区 3次予選の第 2戦を
バーレーンと戦い、1-0で敗戦。フィールド中盤を支配できずに、まともに攻撃できなかった。
バーレーンに主導権を握られて後半 78分に失点した。
バーレーンに 1-0 敵地の雰囲気にのまれた。 バーレーンはディフェンスで積極的に身体をぶつけ、闘志むき出しだった。 日本は徐々に押し込まれて防戦を余儀なくされた。 前半はいい位置で反則をもらってフリーキックを得たが、後半は 攻める回数が減り、シュートも打てなくなった。 失点は左クロスから中央でアラフバイルに頭で叩かれてゴールを許した。 GK川口が飛び出してしまうミスがあり、ゆるいシュートが無人のゴールに入った。 日本の攻撃陣は高原が故障でベンチ入りせず。 巻と大久保がトップで先発したが、全く機能しなかった。 中盤の中村憲剛と山瀬もまともにオフェンスを組み立てられずに 影が薄かった。 失点した後は玉田を投入して 得点しに行く姿勢を見せたが、状況は変わらなかった。 3次予選 2組のもう 1試合はオマーンが 1-0でタイを下した。 バーレーンが勝ち点 6で首位、 日本とオマーンが 3、タイが 0。 3次予選の残り 4試合は 6月に一気に行われる。 次戦は 6月 2日。日本はホームでオマーンと戦う。 サッカー | ニュースフロント | ワールドカップ2010アジア地区 3次予選 | 日本代表 | |
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