2月 23日 --
日本代表が
第 3回東アジア選手権2008の最終戦で
韓国と 1-1で引き分け、初優勝を逃した。
前半 15分に失点し、終始劣勢だった。
引き分けで良かった韓国は
ディフェンスを固めて容易に隙を作らなかった。
68分になって
山瀬がゴール前右 30度から強烈なシュートを決めて
同点にしたが、その後は決定力を欠き、
勝ち越し点を奪えなかった。
韓国の得点は左サイドからのクロスをヨム・キフンが
左足ボレーで決めた。
両国は勝ち点 5で並んだが、得点で韓国が上位に
立った。優勝決定は
中国対北朝鮮戦の結果によって決定する。
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第 3回東アジア選手権2008 |