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一触即発の乱戦
2月 20日 -- 第 3回東アジア選手権2008の第 2戦は
日本が開催国の中国を乱戦の末に 1-0で下し、優勝に望みをつないだ。
日本が 1-0で中国を下す 重慶スタジアムを埋めた中国のサポーターは当局によるマナー指導により、 日本に対してブーイングはしなかった。だが、 大歓声と怒号で異様な雰囲気を作った。 中国選手はそのプレッシャーを受けて ラフプレイを繰り返し、終盤は一触即発の乱戦となった。 84分には攻めに出た鈴木が中国のリ・ウェイフェンと衝突して乱闘になりかけたが、 主審が間に入って最悪の事態は免れた。両者に警告が出された。 サポーターは熱気を帯び、フィールドへ物を投げ入れ、発炎筒が焚かれた。 日本の得点は前半 17分に入り、左クロスからキーパーがはじいた ボールを山瀬が蹴り込んだ。追加点を入れて勝利を決めたかったが、 その余裕はなく、けがをせず、乱闘にならないようにしてリードを守って逃げ切った。 日本は 1勝 1分となった。最終戦の韓国戦は 23日。その試合で優勝が決定する。 サッカー | ニュースフロント | 第 3回東アジア選手権2008 | |
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