サッカー NEWS    
UPDATED 2008/2/17
日本 前田が同点弾
北朝鮮と 1-1
2月 17日 -- 第 3回東アジア選手権2008が中国・重慶で 開幕し、日本代表は、1-1で北朝鮮との初戦を引き分けた。

スタジアムのファンは北朝鮮よりの応援で、日本には ブーイング。アウェイの状況で雰囲気は悪かった。 立ち上がりの 6分に一瞬の隙を付かれて失点。ゴール正面から チョン・テセにシュートを決められ、苦戦を余儀なくされた。

その後は中盤でボールを支配したが、守備を固める北朝鮮を 突き崩せず。得点を感じさせなかった。 ツートップで先発した播戸と田代は上手く機能せずに不発だった。

後半 60分を過ぎて選手交代を行い、播戸と山岸を下げて 前田と安田を投入。これが奏功し、同点弾が生まれた。 69分に安田が左サイドからクロスを上げ、 キーパーが弾いたところを前田が 頭で押し込んだ。

試合は終盤になって激しさを増し、 北朝鮮もカウンターから得点を狙ったが、 決定打がなかった。 日本も迫力を欠き、得点できなかった。そのまま試合終了 となった。

これより前に行われた試合は韓国が 3-2で中国を 下した。2-2からロスタイムに カク・テフィが決勝ゴールを決めた。

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