サッカー NEWS    
UPDATED 2007/12/13
セードルフ弾でACミラン勝利
浦和を寄せ付けず
12月 13日 -- FIFAクラブワールドカップ2007の準決勝第 2試合は 欧州代表の ACミラン(イタリア)が 1-0でアジア代表の浦和レッズ を下して決勝進出を決めた。

ディフェンスをしっかり固めて中盤でボールを支配し、終始優勢に戦った。 前半は引いて守る浦和を崩しきれずに 0-0で終わったが、後半 68分に左サイドの崩しから中への折り返しを中央でオープンになったセードルフが楽に決めて得点した。 その後は無理をせずにリードを守りきった。

浦和は攻撃に出る機会が少なく、いい形でボールを支配できなかった。1点でも取って負けたかったが、 技術・組織力で実力の差が大きく、勝負にならなかった。

ミランは 16日の決勝で南米代表のボカ(アルゼンチン)と戦う。 浦和は 3位決定戦にまわり、アフリカ代表のサヘル(チュニジア) と戦う。

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