サッカー NEWS    
UPDATED 2007/12/12
ボカ決勝進出
カルドソ弾でサヘル下す
12月 12日 -- FIFAクラブワールドカップ2007の準決勝第 1試合は 南米代表のボカ(アルゼンチン)が 1-0でアフリカ代表のサヘル(チュニジア)を 下して決勝進出を決めた。

ボカはトップのパレルモを中心に攻撃を組み立てサヘルを揺さぶった。37分にパレルモから左にボールが出て、 そこからゴール前のカネドソがパスを受け、角度のない至近距離からシュートを決めて得点した。

サヘルは後半に反撃を強めたが、守備を固めるボカを切り崩せずにあまりチャンスを作れなかった。 ボカは 65分にバルガスが危険なプレイで 2回目の警告を受けて退場し、 一人少なくなったが、攻撃の人数を減らして 1点を守り切った。

ボカは 16日の決勝で ACミラン対浦和レッズとの勝者と戦う。

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