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UPDATED 2007/12/10
永井とワシントンがゴール
浦和が 3-1でセパハンに勝利
12月 10日 -- FIFAクラブワールドカップ2007の準々決勝第 2試合は アジア代表の浦和レッズが 3-1でアジア代表のセパハン(イラン)を下し、 準決勝進出を決めた。

左サイドの相馬が鋭い突破でセパハンを崩し、前半途中から有利に展開した。 32分に先制点が決まり、相馬が中央に流し込んだクロスを永井が合わせて ゴールした。

セパハンは後半開始に選手を 2人入れ替えて反撃する構えを見せたが、 試合の流れは変わらずに浦和が好調に攻めた。 54分に 2点目が入り、 ゴール前でボールを持ったワシントンがキーパーを交わし、 右の角度のないところからシュートを決めて 2-0とした。

浦和の 3点目は 70分にセパハンのオウンゴールで入った。 80分に一瞬の隙をつかれて失点したが、そのまま逃げ切って 世界大会で歴史的な勝利を飾った。

浦和は 13日の準決勝で、欧州代表の ACミラン(イタリア)と対戦する。

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