サッカー NEWS    
UPDATED 2007/12/9
サヘル準決勝進出
ナリー弾でパチューカ下す
12月 9日 -- FIFAクラブワールドカップ2007の準々決勝第 1試合は アフリカ代表のサヘル(チュニジア)が 1-0で北中米カリブ海代表の パチューカ(メキシコ)を下し、準決勝進出を決めた。

試合は互角の攻防で白熱した。パチューカは中盤でしっかりパスをつないで厚みのあるオフェンスで戦い、サヘルは縦パスを使って速く鋭い攻めを見せた。 終盤まで無得点だったが、85分にサヘルのナリーが中距離シュートを放ち、左に飛んだキーパーの手の先を越えて 決勝ゴールが決まった。

ボールがディフェンダーにかすり、コースが少し変わってキーパーは反応し切れなかった。

アフリカ代表が準々決勝を突破したのは 2年連続となった。 準決勝では南米代表のボカ(アルゼンチン)と対戦する。

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