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浦和アジア頂点を制す!
11月 14日 -- アジア・チャンピオンズリーグ2007決勝第 2レグは
浦和レッズが 2-0でセパハン(イラン)を下し、初優勝を決めた。
セパハンに 2-0勝利 第 1レグを 1-1で引き分け、計 3-1で優勝した。 駒場スタジアムで行われたこの日の試合は序盤から激しくやりあう 展開となり、 浦和はサポーター 6万人の大声援を受けて積極的に戦った。 前半 22分に先制し、長い縦パスを右で受けた永井が振り向きざまに ミドルシュートを放ち、キーパーを越えてゴールが決まった。 後半はセパハンが選手交代して攻勢を強めたが、 浦和は闘利王と坪井を中心にがっちり守って失点しなかった。 前線ではワシントンが何度か決定機を逃して追加点に苦しんだが、 71分に 2点目が入り、永井が放ったシュートをキーパーがはじき、詰めた阿部が頭で押し込んで 2-0とした。 その後は両チームとも消耗が色濃くなり、 決定弾がないまま試合終了となった。 浦和はアジア代表としてクラブワールドカップ2007の出場権を得た。 来月 7日に東京で開幕する。 浦和が 今季J1リーグを制した場合は、開催国枠が アジア・チャンピオンズリーグ2007の準優勝チームへ行き、 セパハンが出場権を得る。 サッカー | ニュースフロント | アジア・チャンピオンズリーグ2007 | |
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