サッカー NEWS    
UPDATED 2007/9/14
なでしこ日本ロスタイムに得点
アルゼンチンを 1-0で下す
9月 14日 -- FIFA女子ワールドカップ2007中国大会は なでしこ日本が 1次リーグ第 2戦をアルゼンチンと戦い、永里がロスタイムにゴールを決めて 1-0で勝利した。

日本は終始、押し気味に試合を進めたが、決定力を欠いて 得点できなかった。後半に選手交代を行って攻勢を強めたが、それでも無得点が続いた。 ロスタイムに入り、引き分けかと思われたが、 右サイドから近賀が思い切ってシュートを放ち、 キーパーがはじいたところに永里が走りこんで 決勝点を決めた。

日本は A組で 1勝 1分となり、勝ち点を 4に伸ばした。 次の第 3戦は 18日に前回優勝国のドイツと対戦する。

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