サッカー NEWS    
UPDATED 2007/8/22
闘莉王と山瀬がきめる
カメルーンに勝利
8月 22日 -- オシム日本代表が大分でカメルーン代表と 国際親善試合を戦い、2-0で勝利した。

中盤に大久保、トップに前田と田中、守備に闘莉王を先発させ、 アジアカップとはかなり違った雰囲気だったが、 試合序盤から有利にボールを支配していい感じだった。 25分に左45度からフリーキックを得て、遠藤があげた ボールを闘莉王が頭ですらして先制点を決めた。

カメルーンはエトーを先頭に所々で鋭い攻めを見せたが、 組織だった厚みある攻撃はすくなく、 さほどの脅威はなかった。決定力を欠き、 得点できなかった。

日本は 89分に追加点を入れ、右コーナーから ゴール前の混戦で後にこぼれたボールを山瀬が 思い切って叩き、鮮やかにゴールを決めた。

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