7月 28日 --
日本代表が
アジアカップ2007の 3位決定戦で
韓国と戦い、PK戦の末に敗れて、4位に終わった。
試合は無得点のまま進んだが、後半 57分に韓国のカン・ミンスが 2回目の警告で退場し、抗議した
監督とコーチ 3人も退席して日本は数的優位に立った。ボールを一方的に支配して圧倒的だったが、
攻撃が単調になって行き詰まり、ゴールを決められなかった。
韓国は守備をしっかり固めて隙を作らなかった。疲労が濃かったが日本の拙攻に助けられた。
日本は終盤に佐藤と羽生を投入して点を捕りにいったが、2人とも決定機を逃して不発だった。
PK戦は韓国が先行で 6人成功。日本は 5人目まで決めたが、6人目の羽生が止められた。
3位になった韓国は次回 2011年大会の予選が免除になった。
日本はチャレンジカップで優勝して予選免除を狙う。
サッカー |
ニュースフロント |
第14回アジアカップ2007 |