サッカー NEWS    
UPDATED 2007/7/12
U-20 日本リード守りきれず
PK戦でチェコに敗れる
7月 12日 -- 20歳以下の日本代表がU-20ワールドカップ2007の 決勝トーナメント 1回戦をチェコと戦い、PK戦の末に敗れた。

試合前半で槙野が先制点を決めていい流れを作り、後半 47分にPKで 追加点を入れて理想的な展開だったが、ディフェンスで若さを露呈し、 74分と 77分に 2回PKをチェコに与え、そこから 2失点した。

チェコは 85分に退場者を出し、日本が数的優位だったが、攻めきれなかった。 延長戦を終えた後、PK戦となり、日本は 1番手の安田が失敗して不利になった。 4番手の森島も外した。チェコは一人失敗しただけで 4選手がゴールを決めた。

他の試合はオーストリアが 2-1でガンビア、 アメリカが 2-1でウルグアイ、スペインが 4-2でブラジルを下した。

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