WEEK 4

UPDATED 2023/10/2

ラムズ 23点差追いつかれるも延長勝ち、 コルツは新人QBリチャードソンが後半 3TD

10月 1日 -- ラムズは敵地でコルツと対戦し、 後半に 23点差を追いつかれたが、延長でドラフト 5巡 177位指名の新人WRプカ・ナクアがTDレシーブを決めて 29-23で勝った。

開始からQBマシュー・スタフォードが小気味よくパスを通してチャンスを作り、 4シリーズ連続で得点して 20-0と大きくリードした。

後半は 3Qに追加点を入れて 23-0としたが、楽には勝てなかった。

コルツはそこからドラフト 1巡 4位指名の新人QBアンソニー・リチャードソンが勝負強さを発揮し、35yタッチダウン(TD)パス、1yTDラン、5yTDパスを決めて 23-23と追いついた。

延長はラムズが先攻を取り、自陣 25yから攻撃してスタフォードが 20yと 13yパスを決めて敵陣に攻め込んだ。 さらにRBロニー・リバースのランで敵陣 22yに進み、そこからスタフォードがパスを投げ、 ナクアが残り 10y付近でレシーブしてエンドゾーンに走り込み、サヨナラ劇にした。

ラムズは連敗を 2で止めて 2勝 2敗となった。 オフェンスはトータル 467y獲得した。 スタフォードがパスで 319y獲得して 1TD、1インターセプト、 RBカイレン・ウィリアムズがランで 103y獲得して 2TDだった。

第1週から驚異の活躍を続ける新人ナクアは 9回のレシーブで 163y獲得し、初のTDを決めた。100y超えは 3度目。 デビュー 4試合で 39回レシーブ、501y獲得はともに史上最多となった。

コルツは連勝を 2で止めて 2勝 2敗となった。

オフェンスはトータル 329y獲得した。リチャードソンは脳震盪から復帰してパスで 200y獲得して 2TD、ランで 56y獲得して 1TDだった。 クォーターバックでデビュー 3試合で 4TDランは史上初となった。