1月 22日 --
AFC決勝は 4Q残り 11秒で
レイベンズが同点 32yFGを外し、
ペイトリオッツが 23-20で勝利した。
ペイトリオッツは 4季ぶりのAFC制覇を果たし、スーパーボウル進出を決めた。
この日はQBトム・ブレイディがTDパスを決められずに
オフェンスで破壊力を欠き、3Qに 20-16とリードされたが、
4Q残り 11分半でブレイディが 1yTDランを決めて
逆転した。
その後はブレイディがインターセプトを喫するなどして追加点を
奪えなかったが、ディフェンスが奮起して失点を阻止し、
3点リードを守りきった。
11季ぶりのスーパーボウル進出を逃したレイベンズは
4Qに逆転された後、3回攻撃して敵陣に攻め込んだが、
得点をあげられなかった。
1回目の攻撃は敵陣 31yでQBジョー・フラッコのパスがインターセプトされた。
2回目は敵陣 33yで 4th-and-6に追い込まれ、パスに失敗した。
3回目は残り 27秒で敵陣 14yに達し、2回パスに
失敗して 4thダウンとなり、Kビリー・カンディフが
登場した。32yFGは難しい距離ではなく、
延長突入と思われたが、プレッシャーのかかる場面でドラマが起きた。
スナップもホールドも乱れずに完璧だったが、
カンディフはキックを引っ掛けて左に外し、得点できなかった。
「これまでに何度も決めてきたキックだ。
今回は成功させられなかった。言い訳になるような理由はない。」
- カンディフ
ブレイディはポストシーズン通算 16勝目となり、
ジョー・モンタナと並んで史上最多タイとなった。
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レイベンズ 20 - 23 ペイトリオッツ /
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