1月 15日 --
NFCディヴィジョナル・プレイオフは
第 1シードの
パッカーズが 37-20で
ジャイアンツに
敗れて
スーパーボウル連覇の夢を終えた。
QBアーロン・ロジャースが強いパスラッシュを受けて
思うようにパスを通せずに破壊力を欠いた。
3Qまでディフェンスの頑張りで 7点劣勢で踏みとどまったが、
4Qは自陣 4yでターンオーバーが出て直後にジャイアンツに 4yTDパスを
決められ、残り 6分で 17点差にされた。
残り 4分半でロジャースが 16yTDパスを決めて 10点差にしたが、
続くキックオフではオンサイドキックに失敗して連続攻撃できなかった。
ジャイアンツは残り 2分半でRBブランドン・ジェイコブズが 14yTDランを
決めて再び 17点差にして勝利を決めた。
ジャイアンツは第42回スーパーボウルを制覇した 2007シーズン以来、
4季ぶりのNFC決勝進出となった。
今プレイオフで下位シードのチームが上位シードに勝利したのは初めてとなった。
来週は敵地で49ナースと対戦する。
マニングはパスで 330y獲得して 3TD 1インターセプトだった。
WRハキーム・ニックスはレシーブで 165y獲得した。
DEオシ・ユメニオーラとLBマイケル・ボーリーは
ともに 2サックをあげた。
パッカーズはロジャースがパスで 264y獲得し、4サック 2TD 1インターセプトだった。
ランで 66y獲得した。1ファンブルロストがあった。
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ジャイアンツ 37 - 20 パッカーズ /
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