1月 14日 --
NFCディヴィジョナル・プレイオフは
QBトム・ブレイディが 6TDパスを決めた
ペイトリオッツが 45-10で
ブロンコスに圧勝して 4季ぶりの
NFC決勝進出を決めた。
ブレイディは序盤から的確にパスを通して
距離を伸ばし、タッチダウン(TD)をあげていった。
1Q最初の 2シリーズでWRウェズ・ウェルカーと
TEロブ・グロンコフスキーへTDパスを決めて 14-0とリードした。
2Qはグロンコフスキーへ 2本、WRディオン・ブランチへ 1本、
TDパスを通して 35-7とした。
後半は最初のシリーズでTEアーロン・ヘルナンデスへ
TDパスを決めた。6TDパスはプレイオフのタイ記録となった。
その後もTDパスを決めるチャンスがあったが、
大差が付いたため、無理して取りに行かなかった。
ペイトリオッツはファーストダウンを 31回更新してトータル 509y獲得した。
ブレイディはパスで 363y獲得した。グロンコフスキーはレシーブで 145y獲得した。
ブロンコスは快進撃の原動力となっていた
QBティム・ティーボウがラン・パスともに封じられて不発だった。
ファーストダウン更新は 15回でトータル 252y獲得にとどまった。
ティーボウのパス成功率は 9/26、34.6%だった。
136y獲得、5サックに終わった。
RBウィリス・マゲヒーは
2Qに 5yTDランで得点した。
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