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| ワイルドカード・プレイオフ NFL 2009 |
カーディナルズ 13TDの乱戦制す
1月 10日 -- 13TDが乱れ飛んだカーディナルズとパッカーズのNFCワイルドカード・プレイオフは
延長戦でLBカーロス・ダンスビーがファンブルリターンTDを
決めたカーディナルズが 51-45で勝利した。
延長戦でダンスビーがリターンTD 計 96点はNFLのポストシーズン記録となった。 これまでは 1995年 12月 30日のイーグルス対ライオンズ戦の 58-37、計 95点だった。 13TDもNFLのポストシーズン記録。 試合は 1Qでパッカーズにインターセプトとファンブルによる ターンオーバーがあり、カーディナルズがそのチャンスを 生かして 2TD 1FGを決めて 17-0とリードした。 2Q以降は両チームがTDを応酬し、激しさを増した。 3Qまでカーディナルズが 38-24とリードを保った。 4Qはパッカーズが最初の 5分で 2TDを入れて 38-38とした。 カーディナルズは残り 5分でQBカート・ワーナーが WRスティーヴ・ブリーストンへ 17yTDパスを決めて勝ち越したが、 パッカーズは残り 2分でQBアーロン・ロジャーズが TEスペンサー・ハヴナーへ 11yTDパスを決めて 同点にした。 カーディナルズは続く攻撃でワーナーがパスをつなぎ、 敵陣 16yに達したが、Kニール・ラッカーズが 34yFGを左に外して勝利を決められなかった。 延長戦はパッカーズがコイントスに勝って先攻を取り、 自陣 20yから攻撃を開始したが、4プレイ目に ロジャーズがDBマイケル・アダムスにサックされてファンブルした。 ボールは地面に落ちずにダンスビーの手の中におさまり、ダンスビーがそのままエンドゾーンに走って勝利を決めた。 カーディナルズは来週のディヴィジョナル・プレイオフで セインツと対戦する。 パッカーズは今季のディフェンス成績がリーグ 2位、 ターンオーバー数はリーグ最少だったが、その持ち味を発揮出来なかった。 ロジャースは 1Q最初のプレイでインターセプトを 喫したが、その後はいい出来だった。パスで ポストシーズンの球団記録となる 422y獲得した。4TDパスを決めた。 レシーヴはTEジャーマイケル・フィンリーが 159y、 WRグレッグ・ジェニングスが 130y獲得した。 カーディナルズはワーナーはほとんどミスせずにパスをつなげた。 パス成功率 29/33 87.9%で 379y獲得、5TDだった。
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