1月 1日 -- タッチダウンパスが 11本飛び出して荒れた一戦は
パッカーズが 45-41で
ライオンズに競り勝ち、15勝目をあげてレギュラーシーズンを終えた。
パッカーズはすでにNFCプレイオフの 1位シードを決めていた
ため、エースQBアーロン・ロジャースを温存した。
先発したQBマット・フリンは長短のパスを積極的に投げて距離を
伸ばしていき、480y獲得して 6TDパスを決めた。
ともに球団記録となった。
4Q残り 2分半で 3点劣勢だったが、
自陣 20yからの攻撃でフリンが 40yパスをWR
ジェームズ・ジョーンズに決めるなどして敵陣ゴール前に
達し、最後に 4yTDパスをTEジャーマイケル・フィンリーへ
通して決勝点とした。
ライオンズは 10勝 6敗で終えた。
NFCプレイオフにはワイルドカードから出場し、来週の 1回戦は敵地でセインツと対戦する。
QBマシュー・スタフォードが 520y投げて 5yTDパスを
決めた。WRカルビン・ジョンソンはレシーブで 244y獲得した。
4Q最後の攻撃は残り 33秒で敵陣 37yまで攻め込んだが、
スタフォードのミドルパスがインターセプトされて
試合終了となった。
2チームのクォーターバックがパスで 400ヤードずつ
獲得し、ともにタッチダウンパスを 5本決めたのは
NFL史上初となった。
両チームあわせたパス獲得ヤードは 971に達し、
NFL最多記録となった。
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ライオンズ 41 - 45 パッカーズ /
WEEK 17
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