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   WEEK 14 NFL 2011

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UPDATED 2011/12/12
ジャイアンツ終盤に劇的勝利
ピエール=ポール 47yFGをブロック
12月 11日 -- NFC東地区の首位攻防は QBイーライ・マニングが 4Q残り 3分半で 2TDを 導き出し、最後にジェイソン・ピエール=ポールがカウボーイズの 47yFGをブロックしたジャイアンツが 37-34で競り勝った。

ジャイアンツは連敗を 4で止めて 7勝 6敗とし、 2連敗となったカウボーイズと並んだ。 直接対決に勝ったことでジャイアンツが首位に立った。 直接対決の第 2戦は 17週に予定されている。

試合は序盤から白熱した攻防が続き、 3Qまでジャイアンツが 22-20とリードした。 4Qはカウボーイズがインターセプトを奪うなどして 流れを引き込み、 2TDをあげて 34-22と逆転したが、 それでは逃げ切れなかった。

ジャイアンツは残り 3分でマニングがTEジェイク・バラードに 8yTDパスを決めて 5点差にし、続くディフェンスは カウボーイズにファーストダウンを与えずに 3アンドアウトで止めて パントを蹴らした。

残り 2分 12秒、自陣 42yからの攻撃は マニングが 21y、8yとパスをつないで敵陣に攻め込み、 カウボーイズのホールディング反則で敵陣 19yに達した後、 マニングがバラードへ 18yパスを決めてゴール前 1yに達した。

そこから 2回ランをやって最初のランは中央で止められたが、 2回目はRBブランドン・ジェイコブズが右に流れてTDして逆転に成功した。

カウボーイズは残り 46秒で最後の粘りを見せ、自陣 20yから ロモが 22y、6y、23yとパスをつないで残り 6秒で敵陣 29yに達した。

そこでKダン・ベイリーが登場し、47yFGを狙ってキックを 成功させたが、スナップの直前でジャイアンツがタイムアウトを取っており、 得点は認められなかった。

蹴り直しは中央から突っ込んだピエール=ポールの 手にボールが当たってブロックされ、失敗に終わり、試合終了となった。

ジャイアンツはトータル 510y獲得した。 マニングはパスで 400y獲得し、2TDした。ジェイコブズはランで 101y獲得した。ピエール=ポールは 2サックをあげ、ディフェンスでも 活躍した。

カウボーイズはトータル 444y獲得した。ロモは 321y投げて 4TD パスを決めた。WRローレント・ロビンソンはレシーブで 137y 獲得した。RBフェリックス・ジョーンズはランで 106y獲得した。

RBデマルコ・マリーは 1Qに左足首を骨折してサイドラインに 下がった。

NFL / ニュースフロント
ジャイアンツ 37 - 34 カウボーイズ / WEEK 14
ジャイアンツ 試合日程・結果 / カウボーイズ 試合日程・結果



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